野菜スープのブームは去ったが歴史を語る

  • 2010/05/30(日) 18:56:48

そういや野菜スープが薬膳のように
持て囃されたころ、
何でも治っちゃうみたいなことまで報道するようになって
一体なんなんだというか、
そんな気がしたことがあった。

どのようにすれば薬膳になるのか、
その境界線というか、そういうものが
あることはあっても即効性には欠けるわけだし、
重い病気なら病院で治療を行うのが普通だが、
どういうわけか野菜スープが薬のような
扱いをされていたことが思い出してみると
嘘くさい話だ。

だがその後はスープっていうか汁ものとして、
作り方によっては美味しいしみたいな感じで
定番の位置にくるようになった。

確かに野菜エキスがふんだんに入っているスープは
魅力的である。
ビタミンが豊富って感じがしてヘルシー感が漂う。
圧倒的に食物繊維も多そうだ。
それが便秘解消にもつながることもあるわけだし、
かなり人にやさしい料理だということが
人々に知れ渡ってきたことで野菜スープが
現在に至るわけなのかも。

ニンジン...3cm
サヤインゲン...50g
キャベツ...4枚
ブイヨン(固形)...1個
水...700cc
塩コショウ...適量





作り方

1.野菜はそれぞれ食べやすい大きさに切る。

2.鍋にブイヨン、水、ニンジンを入れて火にかける。

3.煮立ったらサヤインゲンとキャベツを加える。

4.塩コショウで味を調える。


野菜だけでも、
それなりの味がでるが
調味料というものがいかに野菜を引き立たせるか
という大役を任せているのが塩コショウ。
これがかなり大きく味を変化させる。