葛きりとホタテのスープ

  • 2010/05/30(日) 19:00:55

ホタテは冷凍ものでも蒸しものどっちでも、
それなりに風味がのっている。

一般的に焼くと想像以上に風味が増す。
食欲がないときに貝類を食べる場合、
決まってホタテを食べる。
これは缶詰や刺身でもなんでも
あればそれを選ぶことが多い。

空腹のときは口が軽くなりやすいという、
これはどうも迷信というか、
いい加減な言葉じゃないかと
思う。

確かに腹が減ってれば食べたいときは騒ぐことも
子供の場合あるが、
大人の場合は騒ぐようなことはしないと思うからだ。

その留まるという行為について、
外見的な内容と内面という内容の二面性をもつことになる。

結局はこれが厄介なことになる原因になるわけで、
真実となるとまた内面は眼差しからでないと
感じ取れない。
しかし腹がっていると伝わって来ることが多いという
話も聞いた事があるが、
実際のところはどうなのかというか、
そんなところでもあったりするわけです。


乾燥葛きり...40g
ホタテフレーク缶...1缶
ニンジン...3cm
刻みミツバ...適量

[スープ]
水...700cc
固形チキンスープの素...2個
酒...大さじ3

塩コショウ...適量





作り方

1.乾燥葛きりは、袋の指示通り柔らかくもどす。

2.ニンジンは皮をむき、千切りにする。

3.鍋に[スープ]を入れて火にかけ、煮立ったらニンジン、葛きり、ホタテフレーク缶を汁ごと加える。

4.ニンジンがしんなりしたら、塩コショウで味を調え、器によそい、刻みミツバを散らす。

刻んでおくと便利だけど、
あんまり早く刻んでしまうと水っぽくなってから、
それからパサついてしまう。
このようなことはよく注意していることだ。






野菜スープのブームは去ったが歴史を語る

  • 2010/05/30(日) 18:56:48

そういや野菜スープが薬膳のように
持て囃されたころ、
何でも治っちゃうみたいなことまで報道するようになって
一体なんなんだというか、
そんな気がしたことがあった。

どのようにすれば薬膳になるのか、
その境界線というか、そういうものが
あることはあっても即効性には欠けるわけだし、
重い病気なら病院で治療を行うのが普通だが、
どういうわけか野菜スープが薬のような
扱いをされていたことが思い出してみると
嘘くさい話だ。

だがその後はスープっていうか汁ものとして、
作り方によっては美味しいしみたいな感じで
定番の位置にくるようになった。

確かに野菜エキスがふんだんに入っているスープは
魅力的である。
ビタミンが豊富って感じがしてヘルシー感が漂う。
圧倒的に食物繊維も多そうだ。
それが便秘解消にもつながることもあるわけだし、
かなり人にやさしい料理だということが
人々に知れ渡ってきたことで野菜スープが
現在に至るわけなのかも。

ニンジン...3cm
サヤインゲン...50g
キャベツ...4枚
ブイヨン(固形)...1個
水...700cc
塩コショウ...適量





作り方

1.野菜はそれぞれ食べやすい大きさに切る。

2.鍋にブイヨン、水、ニンジンを入れて火にかける。

3.煮立ったらサヤインゲンとキャベツを加える。

4.塩コショウで味を調える。


野菜だけでも、
それなりの味がでるが
調味料というものがいかに野菜を引き立たせるか
という大役を任せているのが塩コショウ。
これがかなり大きく味を変化させる。





野菜と牛肉の細切りスープ

  • 2010/05/30(日) 18:53:00

細切りというと器用さを求めるもののような
勘違いしそうだが、
実はそうでもない。

細切りにしたほうがエキスが沢山でるけど、
切っている間にもエキスは逃げちゃうし
そこまで期待するのも酷かも。



牛細切れ肉...150g
ニンジン...3cm
大根...3cm
土ショウガ...1片
白ネギ...1本
刻みネギ...適量

[スープ]
水...800cc
酒...大さじ3
みりん...大さじ2

塩コショウ...適量
サラダ油...適量
一味唐辛子(又は七味唐辛子)...適量





作り方

1.具はそれぞれ細切りにする。

2.鍋にサラダ油、土ショウガ、白ネギを入れ、火にかけ、香りが立ってきたら、ニンジンと大根を炒め合わせる。

3.牛肉を加えて炒め合わせたら[スープ]を加え、アクを取りながら煮る。

4.塩コショウで味を調え、器によそい、刻みネギ散らして一味又は七味唐辛子を振り掛ける。








切干し大根の中華スープ

  • 2010/05/30(日) 18:47:36

切干だけでも後で使えるからと、
無駄にしない食材として重宝されていることは
意外に知られていない。

それはある程度の料理なら、
だいたい利用できる食材ではないだろうか。

大根独自の食物繊維も女性には喜ばれる。
時代は食物繊維を受け入れて認知する時代になった。
これは大変に喜ばしいことなのかもしれないが、
まだまだ食物繊維のメリットについては
未知なる部分も多いようだが、
本当のところはどうかわからない。


材料

切干し大根
...30g
モヤシ...1袋
キクラゲ...10g
クコの実...適量
ゴマ油...小さじ2

[スープ]
水...800cc
顆粒チキンスープの素...小さじ2
酒...大さじ3
塩...小さじ1
しょうゆ...小さじ1





作り方

1.切干し大根は、水でもどし、水気を絞ってザク切りにする。

2.モヤシは水に放ち、シャキッとしたらザルに上げ、水気を切る。

3.キクラゲはぬるま湯につけて戻し、細切りにする。

4.熱した鍋にゴマ油をひき、切干し大根を炒め、全体に炒められたら[スープ]を加える。

5.煮立ったらモヤシ、キクラゲ、クコの実を加える。








キュウリのヴィシソワーズ

  • 2010/05/30(日) 18:42:28

温めるというのが当たり前になってるけど、
冷やしておくのも結構あるわけです。

料理研究家の人がよくいっているけど、
冷やしいる時間も重要らしい。

そういうのは気をつけたいね。

キュウリ...3本
玉ネギ...1個
ジャガイモ...1個
小麦粉...大さじ3
バター...20g

[スープ]
顆粒チキンスープの素...小さじ2
水...300cc

プレーンヨーグルト...150cc
牛乳...300cc
塩コショウ...適量
ハーブ...適量





作り方

1.キュウリは小口切りにする。

2.玉ネギは薄切りにする。

3.ジャガイモは皮をむき、5mm幅の半月切りにする。

4.熱したフライパンにバターを溶かし、玉ネギ、ジャガイモを炒め合わせる。

5.小麦粉を加え粉っぽさがなくなるまで炒めたら[スープ]を加えて煮る。

6.キュウリと5をミキサーにかけ、網を通し、プレーンヨーグルトと牛乳を加えて混ぜ合わせ、塩コショウで味を調える。

7.食べる直前まで冷蔵庫で冷やし、器によそい、ハーブを浮かせる。


上手に固まればいいんだけど。




キャベツのスープ

  • 2010/05/30(日) 18:30:55

千切りにしてソースを混ぜ合わせるだけでも
B級グルメっぽい味わいを演出してくれる野菜だ。

なんていうのかな、
キャベツの食感というのは際立たせる食感ではないけど
、なくては困る食感であることは確かな気がする。

この辺は大きく意見が分かれるところであるわけだが、
それでも僅かながら首の皮一枚繋がっているような
気分的なものであって、
そうでもないよという意見にも頷けないが、
そうなのかなって思わせてしまう不思議なものでもある。

カリフォルニアのキャベツ畑に
は大きなキャベツがごろごろしていることは容易に
想像できるが、
実際には日本にも大きなキャベツはあるわけで、
現実には具体的に比較していかないと
正確なことは何一つ伝えられないわけです。

なので具体的なことは言えませんが、
自分としてはあんまり比べたくはないですね。

その国によって一概に言い切れないことも多いからです。

キャベツ...1/6個
玉ネギ...1個
ソーセージ...6本
コーン...小1缶

[調味料]
固形スープの素...2個
バター...15g
白ワイン...大さじ3
ローリエ...2枚
塩コショウ...適量

水...800cc
ドライパセリ...適量






作り方

1.キャベツはざく切りにする。

玉ネギは薄切りにする。

ソーセージは1cm幅に切る。

2.コーンはザルに入れて水気を切る。

3.鍋にキャベツ、玉ネギ、ソーセージ、コーン、[調味料]、水を入れて、蓋をして火にかける。

4.煮立ったら火を弱めて煮込む。器によそい、ドライパセリを振り掛ける。

煮立ってからの火加減は根気が必要ですね。
あと焦がさないようにしないといけない。
どうなんでしょう。
比率でいうとやや弱火がいいです。
もちろん状況に応じて強火にしてもいいのですが、
沸騰してしまうと味が変わってしまいます。
何ていうのかな煮詰まった味というのでしょうか、
ちょっと酸っぱくなるんですね。
そういうのが好きな場合はいいかもしんないけど。